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正真正銘、モテ色は『赤』だった!

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赤色 色彩心理学 モテるコーデ

前回の仕事スタイル編に続き、
今回は私服スタイルでの赤色の活用について。

「情熱の赤」と言われるように、赤い服を着ることで
自分の中の情熱的な部分を引き出してくれる心理的効果がある「赤」。
また、女性の気分を高揚させ、ロマンティックな気分にもなれる色なのです。
そういった意味でも、赤はとても恋愛向きな色。
魅力的な印象を与えるので初デートにベストなカラーです。


また、自分にも自信が湧き、前向き思考になれる効果もあります。
そのため、異性に対して自信が持てない時や、
熱い想いを伝えたい日にもオススメです。


【証明された、正真正銘のモテる色】

赤は「人の目を引き付ける色」と言われています。
男性の本能には「赤=魅力的」という滞在意識が組み込まれており
赤い服を着ている女性に目を奪われてしまうとされています。

これは、心理学者によって証明されており
「ロマンティックレッド」と呼ばれます。
なんと、男性から見た女性の魅力を30%も増強させる効果があるそうです!
同じ女性でも、赤い服と別の色の服とでは
赤い服を着ているときの方が魅力的と感じる男性が多い
という実験結果が出るほど、男性に対しての効果は絶大です。

ちなみに、この実験を男女逆で行なっても結果は同じ。
女性も、赤色を着ている男性を魅力的と評価しました。

 


【注意点】

人の目を引き付けるという点では、
相手が男性に限らず女性も同様です。
同性から見た赤い服を着た女性は「派手好き」という
マイナスの印象を与えてしまいます。
赤い服を着る時は、場所とタイミング、
そしてバランスに注意が必要です!
頻繁に登場させず、「ここぞ」の場面で使うのが◎

男女みんなで集まるような場面では
口紅やネイルを赤色にするだけでも
男性への効果はありますので、服装は同性ウケを
狙っていくのがいいかもしれませんね✨