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出来る人はカバンが軽い。

心は身体の影響を受けます。

身体が重ければ、心も重く感じる。

だから、なるべく身軽にしておくことをおすすめします。

 

普段持ち歩くカバンは、できるだけ中身をすっきりと。

重いカバンは、心を重くし、気分が落ち込み、やる気を削ぎます。身体的辛さは、精神的辛さにつながるのです。

世間的に成功していると言われる経営者の方で、ずっしりと大きなカバンを持ち歩いている方って見たことありますか?みなさん軽量だったり、カバンを持っていない人もいます。

 

こんな実験がありました。

米国ヴァージニア大学で、被験者に重い荷物が入ったリュックを背負わせた場合と、なにも荷物を持たない場合で目の前の坂の角度を推測させるという実験です。

結果、重い荷物を持ったグループの方が、坂の角度を高く見積もったのです。

 

荷物だけでなく、音楽も同じ。

気分が滅入るような音楽を聞かせたグループは坂を平均31度と見積り、気分が明るくなるアップテンポの音楽を聞かせたグループは、平均19度と見積りました。

 

荷物も音楽も身体に影響を与えます。

だからこそ、できるだけくつろいだ状態でいられるようにしておくことが大切です。

身体が重いと、これから自分が登らなけれないけない坂がとても険しく見える。

つまり、これから達成しなければならないことを億劫に感じてしまうのです。

 

お客様のところへ営業に回ることも、身体が軽ければ、身軽に行動できます。

窮屈なネクタイ、重い書類、すべては無くせないかもしれませんが、できるだけ余分なものを持ち歩かないようにしましょう。重さや窮屈さは自分で自分の首を絞めていることと同じです。

無くても何とかなるものはたくさんあります!

一度手ぶらで出かけてみるのも良いかもしれません。

精神的にとても楽になりますよ♩