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オレンジは焚き火の色。つまり・・・

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色彩心理学 コーディネート ビジネスファッション

【オレンジの色彩心理学】〜仕事スタイル編〜
(写真が全然仕事着るでなくてごめんなさい笑)

 

オレンジは焚き火を思わせる色。
焚き火って、自然と人が集まり、楽しい雰囲気を作りますよね。
つまり、そのオレンジを身につけるというのは
親しみやすく、社交的なイメージ与えるのです。


明るく陽気で、気取らず、よく働く印象。
そのため、新規開拓の営業プレゼンテーションにオススメ!
フットワークの軽さも印象づけることができるので
お客様と接する仕事の方は、自分を売り込みやすい色ですね。


また、赤色同様のリーダーに向く色ですが
赤色は、絶対的なトップの印象。
オレンジは「共に働いてくれるリーダー」の印象。
全然違うイメージです。
「立場はあるけれど、現場にも出ていたい」
そんな経営者や上司の方に、身につけていただきたいですね!


さらに、同性から好かれる色なので、
職場で同性と上手くやっていきたい方にも
ぜひ活用していただきたいですね♩

仕事シーンでは、かなり活躍する
ファッションアイテムのカラー。
ポイント使いでオシャレ感も引き出せます!


【注意点】
1つ注意するべき点は、
カジュアル感を出してしまうということ。
オレンジがどんな場所で使われているか
思い出してみてください。

看板なら、ファミレスやファストフード店
つまり、安い印象づけに向いた色なのです。
鮮やかになればなるほど低俗的な印象になります。
仕事スタイルに使用する際は
十分注意してコーディネートしてくださいね♩